● 医療現場から1
福岡大学名誉教授(元福岡大学医学部・微生物免疫学教授)
永山在明
永山在明
これまでに診察した患者様の中で、シイタケ菌糸体を摂取された方は、
■がんの治療中だった方 46名
■がんの再発予防を期待されていた方 29名
■がんの発症が心配だった方 29名
の合計104名に達しています。
これまでの経験から、シイタケ菌糸体を摂取することで患者様の免疫力の維持や
改善作用が期待できると感じており、今後も症例を重ねて研究を続けたいと考えております。
4月22日(2009年)にアメリカデンバーで行われた米国癌学会(AACR)で臨床研究データについて、
発表(詳細はこちら)してまいりました。米国癌学会は今年で100回目となる歴史ある学会で、
癌分野での世界最大級の学会でもあります。
今回我々の発表は、癌免疫分野で数百ある演題のなかで、食品成分を使った臨床研究報告としては唯一のもので、
まだまだ、食品成分での研究は少ないものだと実感しました。
我々は今後も、シイタケ菌糸体などの食品成分を使った臨床研究データを積み重ねることで、
患者様やご家族へできるだけ多くの情報を提供していきたいと思います。